成都研修レポート(四川料理編)

◎食の都である 四川省◎

涙を流し口から火をふくといわれる四川料理。そんな四川料理が堪能できるのが成都。

でも、ご安心ください。辛くない料理もいっぱいあります。現地の人に聞いてみたら、

「子供は辛いものは食べないよ」と言ってましたから。今回の研修目的のひとつに文化を

感じる意味で美味しい四川料理を食べる事でしたので「四川料理の旅」という本まで買って、

「どこ行こう?あそこは絶対はずせない」などと予習し妄想を膨らませていたのですが、

米子空港に向かうバスの中でその本を家に忘れてきた事に気がついた時には後の祭りでした。

(まあ、パスポートを忘れるよりは良いかと自分で自分を慰めながら。)

四川料理の特徴は「辛さ」だけでなく「痺れ」があること。山椒の痺れによって舌や喉の奥が

ピリピリとするんだけれども旨みを感じる。くせになる美味しさというところだろうか。

 

ホテルでの朝食で、必ず食べていたのが饅頭。饅頭といっても日本の肉まんみたいに

具が入っているものやふんわりパンのようなものまで多彩。それと「棗」です。

棗は生の棗なのでフルーツ代わりにいただいておりました。小さい小りんごみたいなもの。

日本ではあんまり食べる事が出来ませんし、食べられたとしてもあんなに美味しくないと思います。

朝食時に5~6個は毎朝食べてましたから。朝は軽めにしっかりとですね。

 

◎成都初日のお昼ご飯は工場の食堂で◎

これは美味しかった。すーっとお腹におさまる昼食です。

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観光地に連れて行かれてレストランで食べるよりずっと美味しい昼食。

専属の料理人さんが工場で働く方々の為に作っている食事で、

ご馳走ではなくてホントの家庭料理。私が感じた逸品はトマトと卵の炒めもの。

 

そして夜は歓迎会を開いていただき、四川料理の火鍋。とにかく辛い。

真っ赤な燃えるようなスープにしゃぶしゃぶとしたものをつけダレにつけて食べます。

このつけダレ。ベースはごま油+パクチー+刻みニンニクなんです。辛い味を油に

まとわせて食べるといった感じ。機会があれば是非食べてみてください。

お腹の弱い人はひどい目に翌日遭うかもしれません。

しか~~し、汗が止まりませんので代謝はUP!!(黒酢はお好みでどうぞ)

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元々はお金持ちの人たちは動物の内臓は捨てていて、一般的な労働者はその捨てられた

内臓を食べてみようと試みたそうです。内臓をキレイに洗って、においをとる為に

唐辛子・花椒・ニンニク・しょうがなどをたっぷり入れて煮込んだ料理がこの火鍋なんだとか。

(真っ赤なスープの火鍋発祥は重慶)何にでもストーリーがあるんですね。

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(二夜連続の火鍋でした)

それに中国での接待といえば、アレです。私が恐れていた「白酒(パイチュー)の乾杯。

アルコール度数53度。口・喉・食道が焼ける~(ダウン)

でも、不思議と飲んだ後の気分の悪さ(なんともいえない身体のえらさとむかつき)があまり感じられないのです。

中国の人にいわせると「良いお酒だから」(ごちそうさまでした。)

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◎成都は晩年にいくところ◎

「成都の街は若い頃には行かない方が良い。リタイヤしてから行くと良い」といわれる街です。

それは何故か??四川省は美人が多いことで有名な土地で若いうちに訪れると美人に惑わされて

帰ってこなくなる(住み着いてしまう)。だから若い間は寄らないほうがいい。でも、物価も安いし

適当に自然も多くて住みやすく、人も良いので歳をとってからはとても良い場所なんだそうです。

中国は広いところなので、観光に行くとしてもいっぱい見所があります。成都に訪れた時には

チョット足を伸ばして「九寨溝きゅうさいこう」にいくのもお勧めです。(私は行った事がありませんけど)

成都研修でバージョンアップした若先生の漢方相談にご期待くださいませ。

(陳麻婆豆腐の素は買ってきたので日本で食べます)

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