私が花粉症に漢方薬をお勧めする理由

この季節になりますと、花粉症でお悩みの
方が増えてきます。
お客様からお伺いする事に
「病院や薬局でいただく薬は眠くなるので仕事の効率が悪くなる」
「鼻水は止まるけれども、鼻の奥が乾いて不快。口も乾く」など
良いんだけれどもあまり飲みたくない。
回数を減らしたい。というお言葉です。

そんな時には漢方薬をお勧めしています。
花粉症は現代病の代表みたいなものなので、
2000年以上前には花粉症は無かったのに対応ができるの?
と思われるかもしれませんが、
「鼻水」「くしゃみ」「目の痒み」の症状はありました。

漢方は病名が付かなくても症状やその方の体質から
処方を決定する事が出来るのでとても便利です。

病院では
①検査して
②原因を特定して(アレルゲン)
③病名を決定
④病名に対するお薬を処方
となります。

それに、漢方薬の原料は天然物(薬草)ですので
身体にとっても馴染みやすい。

しかし、漢方薬の原料の中にも長期連用は気を付けないと
いけないものもありますので、そのあたりは
専門の方にしっかりと相談してお飲みになってください。

当方での花粉症対策は
①症状に対応する漢方薬
②根本原因に対応する漢方薬 の組み合わせをお勧めしています。

症状でも鼻水がダラダラの方もいれば、
花が詰まる方もいます。
さらに、目がかゆい 涙が止まらない 皮膚がかゆいなど
症状が変われば漢方薬も変わります。

なので、花粉症なら「小青龍湯」という事ではなく、
症状体質に合った漢方薬を服用する事をお勧めいたします。

是非一度、花粉症でお悩みの方はご相談ください。



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